ロレックスが高い人気を得られる理由


失敗しない為のロレックス講座『サブマリーナRef.5513』

有名なブランドの腕時計は品質が優れているのは当然なのですが、さらに着けているだけで大きな充足感をその人にもたらしてくれることから、多くの人が憧れる人気のファッションアイテムとなっています。
ファンの多い時計ブランドは数多く存在していますが、その時代の流行で終わるではなく、長い間高い支持を得続けているブランドこそ、真の人気ブランドであると言えるでしょう。スイスに拠点を置くロレックスは正にそう言える存在で、世界中の時計ファンの憧れの的として、時計業界において中心的なポジションを獲得し続けています。
そんなロレックスの魅力は当然たくさんあるのですが、その代表的なものとして挙げられるのは、腕時計としての品質がとても高いという点です。ロレックスの腕時計の多くは高い精度と耐久性、防水性などを備えた、厳しい環境下でもその実用品としての性能に大きな信頼が置けるものなのです。またファッションアイテムとしてとても重要なデザイン面においても、個性的でありながらも品格を感じさせるような製品が多いのが特徴です。
実用品としてもファッションアイテムとしても、非常に高いレベルを実現している点こそが、ロレックスがこれほどまでに高い人気を得続けられている秘密だと言えます。ロレックスの腕時計は幅広い世代の男女に支持されていますが、若者向けのブランドとは異なり、上品なデザインで大人世代が持つのに適していることや、基本的に価格が高いということが理由となり、40代、50代といった金銭的に余裕が出てきた大人の男性たちの間で、特に高い人気を得ています。
そんなロレックスの歴史は、ドイツ人のハンス・ウィルスドルフという人物が、1905年にロンドンで創業したことからスタートしました。その後関税の関係から拠点をスイスに移転させ、その時代ではまだそれほど人々に馴染みのなかった腕時計に力を入れたことから、ロレックスは時計業界のトップブランドへと成長していきます。防水性に長けたオイスターケースをいち早く採用したことや、日付の切り替わりを一瞬で行えるデイトジャスト機構を開発したことなど、ロレックスの成し遂げた偉業は今日の時計業界に大きな影響を与えてきたのです。


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ROLEX シリーズと特徴

世界一の時計の祭典「バーゼルワールド2018」とは


いま多くの人たちが注目しているのは、高給腕時計ロレックスではないでしょうか。ロレックスの腕時計を求めている人たちは、ただロレックスを持てば満足ということではなくて、様々なロレックスの腕時計の種類に拘りを持っています。 新作も、ロレックスには次々と登場して、その都度話題になるのもロレックスの腕時計の大きな特徴です。 バーゼルワールド2017ではシードゥエラー誕生50周年として赤シードを復活させたりして、かなり話題になったのも記憶に新しいです。

【バーゼルワールド2018】
いま、ロレックスの腕時計に対してバーゼルワールド2018を期待している人たちも多いのではないでしょうか。いろいろと予測できることがありますが、まず旧型モデルでは赤黒ベゼルRef.16710が存在していたのですが、現行のステンレスモデルで赤黒ベゼルは消えました。 ならば、バーゼルワールド2018では、再び登場するのではないかということを予測している人たちがいます。 現在ホワイトゴールドモデル(Ref.116719BLRO)でラインナップされていることを考えると、通称「コーク」の、赤黒ベゼルには、やはり期待感が高まってしまうのも当然です。 ムーブメントCal.3186は、20年以上変更はないですから、そろそろ変えてくるということも予測することができます。 ますます、バーゼルワールド2018の登場が楽しみに思えて来ますよね。

【ロレックス ヨットマスターのべセルセラクロム化もあるかも】
更に、期待のバーゼルワールド2018を大胆予測しましょう。ヨットマスターは、毎年いろいろと話題になることがあります。ロレゾール×チョコレートダイアルやダークロジウムダイアルと言ったものなどに対して、素材や色味を追求し、ロレックスファンを酔わせてくれています。 実際には、バーゼルワールドでは大きく取り上げられるということではありませんが、年々、とても魅力のあるラインナップが登場して来ています。より遊び心も満載だから、スポーツウォッチは変わって当たり前というモチベーションも存在しているのかもしれませんが、今回、バーゼルワールド2018では、 ベゼルのセラクロム化があるのではないかと囁かれています。 いまは、ヨットマスター40 Ref.116655や、およびヨットマスター37 Ref.268655のエバーローズゴールドモデルでセラクロムベゼルを採用しているのですが、セラクロムベゼルの登場によって、より日常的に使用できるものというイメージを強めることができます。 かつて、バーゼルワールド2017では、新作シードゥエラーRef.126600が登場して、以前あったCal.3135のものを、新しい世代に向けて、Cal.3235に変えて来ました。このムーブメントは、約70時間のロングパワーリザーブがあり、より、耐磁性、耐衝撃性を追求し、ブルーパラクロムヘアスプリングを搭載しロレックスの技術が一杯つまったものです。 デイトジャスト41mmモデルでも、バーゼルワールド2017では、Cal.3135からCal.3235ということが起きています。ということは、Cal.3135を搭載したヨットマスター40mmモデルは、いつかタイミングのいい時期で、当然Cal.3235になるであろうという考え方が普通の考えです。 しかし、実際にそれが、バーゼルワールド2018のタイミングかどうかはちょっと怪しい部分もありますが。サブマリーナなどなど、まだまだCal.3135搭載のものがあるということを考えると、タイミングは、バーゼルワールド2018ではないという見方もできない訳ではありません。 しかし、そうでないなら、それはそれで、バーゼルワールド2018で、大幅な変化が起こることも充分予測することができます。

【シードゥエラー126600からサイクロップレンズがなくなるかも……】
更にバーゼルワールド2018の予測をして行きたいと思いますが、バーゼルワールド2017では、シードゥエラーRef.126600がとても話題でした。 シードゥエラーRef.126600は、ケースサイズの大型化を実現していたり、ダイアル上の「SEE-DWELLER」ロゴが赤だったり、Cal.3235の搭載など、 シードゥエラー誕生50周年の大きな節目の時なので、まさに、それに相応しい腕時計として考えることができます。 日付窓のサイクロップレンズに注目していた人たちも多くいらっしゃるのではないでしょうか。これは、サイクロップレンズはデイトジャストやサブマリーナと言ったカレンダーにつく、ロレックスが開発したものです。 高い水圧や水深下では風防が壊れてしまうリスクもあり、高い防水性ゆえにシードゥエラーでは搭載してしなかったのですが、新しいシードゥエラーは、1220mと高い防水性を実現することができ、サイクロップレンズの採用に成功しています。 しかし、実際には、このイクロップレンズに対して、いい悪いの評価が上がっています。ロレックスらしい時計という意味ではいいかもしれませんが、それは、シードゥエラーらしくない方法であるかもしれません。 バーゼルワールド2018では、スペックやケースサイズはそのままにして、サイクロップレンズなしのモデルにマイナーチェンジすることも予測することができます。"